Mobility Passport

ビジネスMaaSアプリ「Mobility Passport」

多様化するモビリティに対応するビジネスMaaSアプリ「Mobility Passport」

  • 本サービスは、グループ会社であるSMAサポートよりご提供します。

近年、働き方改革による移動時間の削減やコスト削減の観点から、社用車以外の移動手段を組み合わせて採用する企業が増加。Mobility Passportは、「アプリで社用車を予約、空きがない場合はレンタカーを手配する」ことによってスムーズな移動体験を提供します。
外部アプリと連携すれば、新幹線・飛行機・ホテルの予約も可能です。また、管理者画面では運転日報の一括承認やアルコールチェック実施有無の確認ができます。

SMAS-Smart Connectのデバイスラインナップ

社用車の予約

カレンダーから予約したい日時を選択し、社用車を予約することができます。

•簡単に予約が可能

•全車両の予約状況確認

•お気に入り車両のみの表示

•いつでもどこからでも予約可能

•組織を跨いだ共有化促進

レンタカーの手配

複数のレンタカー会社の店舗から、希望店舗を選択しレンタカーの手配を依頼することができます。店舗受取、ワンウェイ(乗捨)利用に加え、配車手配が可能です。

•簡単にレンタカー手配依頼が可能

•全国10社3,800店舗での利用が可能

•費用はまとめてご請求

•配車・引取サービス

運転日報の作成・申請

予約情報は運転日報に連携されるため、ドライバーは手間なく日報の作成が可能です。
また損傷箇所の画像添付機能などもございます。作成した日報は、アプリ内で管理者へ申請することができます。

•完全ペーパーレス化

•アルコールチェック義務化対応

•ヒト単位での作成

•社用車・レンタカー・カーシェア対応

•2段階までの承認機能

アルコールチェック義務化の法改正対応

運転前後に対面(*1)で確認者(*2) とアルコールチェックを実施し、ドライバーはその結果を手入力で記録することで、アプリ内で日報データと突合させ、管理者はアルコールチェックの状況を確認できるようになります。

  • 対面 (*1):直行直帰の場合は「対面」に準じた方法で確認(例:電話、カメラ/モニターなどを利用し、アルコールチェック検知器による測定結果を報告)
  • 確認者(*2):安全運転管理者、副安全運転管理者、安全運転管理者の業務を補助する者

損傷個所の報告

•運転開始前後での損傷箇所報告

•損傷内容はスマホで報告(画像添付)

•損傷箇所の可視化やペーパーレス化の実現の実現

運転免許証の管理

運転免許証の有効期限が近づくと、ドライバーと管理者へメール通知します。有効期限が切れた場合、新しい有効期限を登録するまでは、社用車予約やレンタカー手配、運転日報作成の各機能を制限できます。

•利用者・管理者へアラートメール

•期限切れドライバーの車両予約、レンタカー手配停止

運転日報の管理

申請された運転日報に対し、管理者が承認・差戻しをすることができます。
また運転日報の項目をカスタマイズすることも可能です。

•一括承認が可能

•差戻し機能

•Excelファイルでのデータ出力

社用車の稼働管理

社用車の月別の稼働実績(稼働率・稼働日数・走行距離・利用時間 など)を確認することができます。

•全社、拠点、車両の稼働率を表示

•利用時間、走行距離も表示

•適正な入替、車両配置をサポート

Mobility Passportで解決可能な課題

1.多様化するモビリティの手配簡素

  • 社用車の予約
  • レンタカーの手配と請求の集約
  • カーシェアの手配
  • 外部アプリとの連携で、新幹線・飛行機・ホテルの予約も可能

2.運行管理はクルマからヒトへ

  • ヒト単位での運行管理
  • アルコールチェック実施結果の記録、管理

3.Withコロナ時代の管理業務見直し

  • ペーパーレス化
  • 運転日報の電子承認、データ保管

4.コストの削減

  • 社用車の台数見直し、配置換え
  • 社用車の共用化

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  • 住友三井オートサービスは国内外のグループ会社で約 100 万台の車両と、5 万社以上のお客さまの移動をサポートしています。
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