パートナーとの共創戦略

Sustainability

考え方

社会の変化に柔軟に対応するため、既存のネットワークの進化と新たなネットワークの拡充を進め、パートナーとともに持続的な成長を実現します。

外部環境

テクノロジーの発展やMaaSの広がりに伴う顧客の課題やニーズは多様化、高度化しています。当社単独ではなく、異業種やスタートアップなどさまざまな得意分野を持つパートナーとの共創が欠かせません。当社グループの特性を最大限に活かし、異なる視点やアイデアを集めることで、新たな解決策を提供することができます。

現状と課題

新たな価値創造のためには、役割分担と公平な連携が重要な課題となります。私たちは、マルチステークホルダー方針を策定し、自社の特性を最大に活用しながら、国内外のパートナー連携を強化しています。異業種、スタートアップ、自治体等と協力関係を築き、お互いに異なる視点やアイデアを集約することで、新たな価値を創出します。

お客さまの脱炭素支援

お客さまの脱炭素支援

グリーンフリートマネジメント

グリーンフリートマネジメント

SMAS e-PARK

当社は、EV試乗会「SMAS e-PARK」を北海道、東京、神奈川、千葉、栃木、愛知、富山、大阪、岡山、福岡などで開催しています。

「SMAS e-PARK」の詳細はこちら

出典:(住友グループ広報委員会ホームページ)

EVワンストップサービス

EV車は、ガソリン車より価格が高いため、導入にあたっての購入予算の捻出や充電設備の整備が必要になってきます。EVワンストップサービスでは、「Mobility Passport」を活用して車両の稼働率を可視化することから始め、EV切替分析によりお客さまにとって最適なEV導入台数と車種を提案します。また、EVを利用しようとすると、航続距離によっては外出先での充電ネットワークの確保やEVを活用したエネルギーマネジメントなどの課題があります。それらの課題に対しては、充電カードや充電設備のリースのご提供、またエネルギーマネジメント・EVカーシェアの有効活用を通じ、EV利用におけるステップをワンストップで対応できるよう、パートナーとの提携を進めています。