2026年09月08日
トピックス「サステナビリティレポート2026」の発行について ~モビリティとサステナビリティをつなぎ、持続可能な未来へ~
住友三井オートサービス株式会社(SMAS)は、「サステナビリティレポート2026」を発行しました。
本レポートでは、「サステナブルな社会に向けたモビリティプラットフォーマー」の実現に向けて、事業を通じた社会課題の解決と価値創造への取り組みを紹介しています。
脱炭素や資源循環、安心・安全、業務効率化といった社会課題に対し、SMASならではの総合力と提案力でどのように貢献しているのかを、図解や社員の声を交えながら分かりやすくまとめました。今回のテーマは「モビリティ×グリーン(脱炭素・資源循環)」です。
2026年版でお伝えしたいこと
クルマを提供するだけでなく、構想から導入・運用、再利用まで、お客さまやパートナーとともに持続可能なモビリティの未来をつくる。
それが、SMASのサステナビリティ経営です。
レポートの主な見どころ
SMASの価値創造を、経営の全体像と現場実践の両面からご覧いただけます。特に注目いただきたい3つのコンテンツをご紹介します。
1.「モビリティ×サステナビリティ」で未来をつなぐ
~モビリティを、社会課題の解決と企業価値創出の起点へ~
SMASが考えるモビリティは、単なる移動手段ではありません。脱炭素、資源循環、安心・安全、業務効率化といった多様な価値をつなぎ、社会と企業の持続的な成長を支える存在です。レポートでは、45年にわたり培ってきた車両管理の知見や全国規模のネットワークを基盤に、構想から運用まで一貫して支援するSMASの価値創造ストーリーを紹介しています。
2.EVのライフサイクル全体を支える「モビリティ×グリーン」
~導入前の構想から、運用・再利用・リサイクルまで~
特集では、EVを「導入して終わり」とせず、GHG排出量に基づくEV導入方針と目標設定、車両選定、導入・利用、維持管理、再利用まで、ライフサイクル全体で環境価値と経済価値の両立を目指す取り組みを掲載しています。グリーンフリート・マネジメントをはじめ、車両台数の最適化やEV導入・運用を一気通貫で支えるSMASの強みを、視覚的に分かりやすくご覧いただけます。
3.現場社員が語る「脱炭素と循環の未来」
~企画・営業・サービス、それぞれの現場から~
サステナビリティ座談会では、お客さまのニーズをどのように捉え、現場の不安をどのように解消し、導入後の定着までどう伴走しているのか。成功事例だけでなく、実務の中で得た気づきや課題も交えながら、SMASの取り組みを具体的にお伝えします。
持続可能なモビリティ社会の実現に向けて
今後もSMASは、お客さま、地域社会、パートナーの皆さまとともに、モビリティを通じた新たな価値の創出に取り組んでまいります。
ぜひ「サステナビリティレポート2026」をご覧ください。
