SMAS-Smart Connect

次世代テレマティクス『SMAS-Smart Connect』

次世代テレマティクス「SMAS-Smart Connect」がつなぐ、モビリティの未来

住友三井オートサービスは、2019年に次世代テレマティクスサービス(*)として、従来の運行管理・交通事故削減サポートに加え、車載器からの取得データを活用した新しいサービス「SMAS-Smart Connect」の提供を開始します。
(*)テレコミュニケーション(Telecommunication=通信)とインフォマティクス(Informatics=情報工学)から作られた造語で、移動体に携帯電話などの移動体通信システムを利用してサービスを提供することの総称。

コネクティッドの先にある先進的なモビリティサービスの提供へ

ドライブレコーダーを始めとした車載器の搭載率は年々増加傾向にあり、交通事故や煽り運転などの危険運転に遭遇した際の記録装置として、大きな役割を果たす場面もありますが、社用車に設置されている車載器から日々取得される走行データを十分に活用できている企業はさほど多くないのが実情です。
新たなテレマティクスサービス「SMAS-Smart Connect」は、車載器の取得データを活用した社用車管理の高度化とスムーズな移動体験をお客さまへご提供することを目指しています。移動の最適化サービスによるお客さまのトップライン向上や、社用車のプライベート利用を可能にするシェアリングサービス「Scash」の併用によるコスト削減といったような導入効果をお客さまにご提案し、最適且つ先進的なモビリティサービスをご提供いたします。

ニーズに応じてマルチデバイス・1プラットフォームで導入可能

「SMAS-Smart Connect」は、車載器本体を用途に応じて選択することが可能です。
小型で取り付けが簡単な「ベーシック」、高画質なカメラでイベント時の動画を自動アップロードする「アドバンス」などの車載器をご用意しています。
「ドライバーの運転評価によって最適なデバイスを搭載した車両を案内するなど、より柔軟な導入が可能になります。取り付けも最長1.5時間程度と、車載器取り付けのために車両を預ける時間が少ないため、既存のリース車両にも導入しやすくなっています。

「SMAS-Smart Connect」は、車載器本体を用途に応じて選択することが可能です。の説明図

車両の位置情報をリアルタイムで管理。事故発生時は管理者に自動連絡

営業車両の日報管理をはじめ、お客さまの車両管理業務は多くの工数がかかっています。また、ミレニアル世代のクルマ離れを背景に、危険運転や事故への対策は、多くの企業の喫緊の課題と認識しており、業務簡素化を目的として導入を進めているのがテレマティクスサービスです。

当社が提供する「SMAS-Smart Connect」は、車両の位置情報だけでなく、危険運転(速度超過や事故につながる危険行動)をリアルタイムで一括管理することが可能です。

SMAS-Smart Connectの管理画面。速度オーバーや急ブレーキなど、ドライバーの危険挙動を検知すると、リアルタイムで管理画面やメールで通知します。のイメージ

SMAS-Smart Connectの管理画面。速度オーバーや急ブレーキなど、ドライバーの危険挙動を検知すると、リアルタイムで管理画面やメールで通知します。

本サービスを導入することで、車両の運行状況を見える化し、車両の稼働状況をより適正に管理することができ、緊急時の呼び出し対応や、災害時の場所特定も容易になります。
ドライバー向けのサービスとして、ドライバーごとに日報/月報が自動作成されるので、業務負荷軽減にもなります。
さらに、車両の予約状況が簡単に確認できるので、限られた台数の車両を複数の運転者が効率よく使用でき、コスト削減や効率化にも繋がります。

車両の予約状況を一目で確認できる。車両予約は時間単位で可能となります。のイメージ

車両の予約状況を一目で確認できる。車両予約は時間単位で可能となります。

稼働中の車両を一覧で確認できる。全管理車両の位置と移動方向を地図上に表示し、登録した拠点への帰着時に管理者へメールで通知されます。のイメージ

稼働中の車両を一覧で確認できる。全管理車両の位置と移動方向を地図上に表示し、登録した拠点への帰着時に管理者へメールで通知されます。

深夜早朝や休日の運転データも自動出力できますので、労務管理にも活用いただけます。また、運転免許証を車載器にかざすことによってドライバー認証を行いますので、1台のクルマを複数のドライバーで共有されている場合であっても、容易に区別することが可能です。さらに運転免許証の有効管理機能を備えており、期限が到来したドライバーリストをWeb上に表示したり、管理者の方へメールでお知らせすることも可能です。

運転動画を自動配信、カルテ活用による安全運転指導で事故削減効果も

SMAS-Smart Connectは、ドライバーごとのヒヤリハットマップ作成や危険挙動発生時の運転動画を自動でWeb配信する機能を持っています。さらにドライバーの運転挙動から安全運転に関する運転評価を行い、ドライバー一人ひとりのカルテを自動で作成し、社内でのコミュニケーションツールとしての利用も可能です。

ドライバーごとのヒヤリハットマップ。危険運転がどこで起きたのかが見える化されます。のイメージ

ドライバーごとのヒヤリハットマップ。危険運転がどこで起きたのかが見える化されます。

管理画面から危険挙動発生時の日時や住所、衝撃G値とともに、前方・室内の映像を切り替えて確認することができます。のイメージ

管理画面から危険挙動発生時の日時や住所、衝撃G値とともに、前方・室内の映像を切り替えて確認することができます。

次世代テレマティクス
「SMAS-Smart Connect」

ドライバーごとのヒヤリハットマップや運転動画の自動配信機能に加え、カルテ活用による安全運転指導で事故削減に貢献する「SMAS-Smart Connect」は私たちの生活をどう変えるのでしょうか。

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