サステナビリティトップメッセージ

露口 章代表取締役社長の写真

私たちSMASは、「お客さまに満足と感動を提供し続けることで、クルマ社会の発展と地球環境の向上に貢献」することを経営理念のVisionを掲げ、クルマそのものが地球環境に与える影響の抑制や交通事故のない安心・安全な社会の実現を目指し、ステークホルダーの皆さまとともに歩んでまいりました。

自動車産業は100年に一度の大変革期といわれ、クルマの存在価値は「所有」から「利用」へと変化しつつあります。また、昨年10月に菅内閣総理大臣が2050年までに「カーボンニュートラル」の実現を表明し、加速度的に取り組みが始まっており、当社を取り巻く事業環境は目まぐるしく変化しています。

当社はこのような事業環境の変化にいち早く対応し、お客さまにモビリティサービスという新たなる価値を提供し続けることが大切だと考えています。 ステークホルダーの声に耳を傾け、応えていくため、昨年、当社が署名する「国連グローバル・コンパクト」やSDGs、ESGの考え方を取り入れ、「マテリアリティ(重要課題)」の見直しを行いました。さらに、2021年度からの事業計画「SMAS Evolution 2021∞」では、サステナブル経営への基盤づくりを戦略のひとつとして取り入れ、実践しています。

これからも当社はモビリティサービスをご提供することで、お客さまとともに社会課題を解決するとともに、当社の企業価値の向上を目指し、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。

住友三井オートサービス株式会社
代表取締役社長

露口 章