SMASの森・車いすフェンシング・全日本空手道連盟

「SMASの森」環境保全活動

当社は、お客さまやお取引先などあらゆるステークホルダーの皆さまに支えられ、規模を拡大してきました。経営理念の"Vision"で「クルマ社会の発展と地球環境の向上に貢献」することを掲げる当社が、業界のリーディングカンパニーとして一層責任ある環境対応を行っていくとともに、社員自らも地球環境について考え、環境配慮型商品やソリューションの開発や提案活動を行う企業風土を醸成していくことが大切だと考えています。

日本のCO2排出量のうち、運輸部門からの排出量は約20%、自動車全体では運輸部門の86.0%(日本全体の14.7%)といわれています。※

当社が保有・管理するクルマから排出されるCO2の低減を着実に目指すため、一層の次世代自動車の普及・推進を行うとともに、日本の豊かな森を守り、育てる活動を通じて、当社事業と環境の関わりを社員一人ひとりが考えていきます。

  • 出典:「 国土交通省における環境対応車の普及に向けた取組」平成29年3月2日

森を守り、地球環境の大切さを学ぶ

2017年10月に迎えた住商オートリース株式会社と三井住友銀オートリース株式会社との合併10周年記念事業として、「SMASの森」環境保全活動をスタートしました。

神奈川県南足柄市内にある約3ヘクタールの森林を10年間契約し、「SMASの森」と名付け、年4回ここで木の育成を促す間伐体験や森林整備、クラフト教室などを行います。

「SMASの森」環境保全活動を通じて、地球環境の大切さを学んでいきます。

「SMASの森」活動風景

2017年11月第1回開催 開所式とアオキ除伐風景

2019年9月(第9回開催)間伐・11月(第10回開催)散策路整備

「日本車いすフェンシング協会」ゴールド・パートナー契約

当社は、誰もが生きがいを感じながら、イキイキを生活できる、多様性が尊重される社会の実現に向け、さまざまな取り組みを行っています。

クルマを扱う企業として、本業を通じて、安心・安全なクルマ社会を実現するため、交通事故を防止するテレマティクス車載器や自動車学校と提携した実車教習プログラムの提供など、数多くのリスク・マネジメント・ソリューションで「事故ゼロ」を目指しています。

こういった本業を通じた取り組みに加え、交通事故や病気などの理由により、車いすで生活している方々へのサポートを通じて、現状の課題を認識・実感することも重要であるため、2017年4月「NPO法人日本車いすフェンシング協会」とゴールドバートナー契約を締結しました。金銭面での支援と合わせて、大会において競技をサポートする社員ボランティアとしても支援しています。

東京2020パラリンピックには、のべ50名の社員が、車いすフェンシングのボランティアとしてエントリーしており、ダイバーシティを学ぶ座学の研修やピストに車いすを固定する練習などの準備を行っています。今後も車いすフェンシング競技の普及や大会運営のためのボランティアの育成などを通じて、 Diversity&Inclusionを実践してまいります。

2018年12月日本初の車いすフェンシングワールドカップ京都大会開催

2018年12月14(木)~16日(日)の3日間京都グランドプリンスホテルにおいて、国内初のワールドカップ京都大会が開催されました。

東京2020パラリンピックに向けたポイント大会と言うこともあり、世界26カ国から、177名の選手が参加した大きな大会となりました。

当社からも26名の社員が競技ボランティアとして参加し、一般の競技ボランティアの方々と一緒に大会をサポートし、無事終了することができました。

「全日本空手道連盟」年間サポーター契約

当社は、日本の将来を担う健全な青少年の育成を目指し、強い精神力や礼儀正しさが身に付く空手道を支援するため、2017年4月より「公益財団法人全日本空手道連盟」とサポーター契約を締結しました。

空手は国内に普及する過程で日本古来の武道の精神を継承し、術から道に発展した日本固有の武道です。海外でも人気が高く、東京2020オリンピックの競技種目に認定されるなど、注目の競技です。

天皇盃・皇后盃 第47回全日本空手道選手権大会へのスポンサー参加

2019年12月7日・8日の2日間に渡り、高崎アリーナにて第47回全日本空手道選手権大会が開催され、当社もスポンサーとして参加しました。