CSRへの取り組み

当社は、経営理念に「お客さまに満足と感動を提供し続けることで、クルマ社会の発展と地球環境の向上に貢献し続ける」ことを掲げ、自動車リースのトップ企業として、地球環境に配慮した事業活動行い、社会的責任を果たすための施策に取り組んでいます。
また、常に変化する社会からの要請や課題をしっかりと認識し、「モビリティサービス」を通じて新たな価値をご提供することで、お客さまとともに社会課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

CSRトピックス

モビリティ新時代への挑戦

お客さまの利用するクルマをコネクティッドするテレマティクス車載器「SMAS-Smart Connect」や社用車の予約やレンタカー・カーシェアリングの手配をワンストップで行うアプリ「Mobility Passport」などのサービスをリリースし、『ビジネスMaaS』で社会課題の解決と持続可能なビジネスの両立を実現していきます。

働き方改革
「WorkStyle Evolution Project」

社員が時間や場所に捉われず、多様な働き方を選べるようにテレワークや時差出勤を取り入れています。また、グループワークに適したベンチ型のミーティングスペースやホワイトボードに囲まれたアイディア出しスペースなどの働きやすいオフィスにレイアウト変更も行いました。

「SMASの森」づくり活動

2017年10月の合併10周年を記念して神奈川県南足柄市に「SMASの森」を開所しました。森林保護活動を通じて社員自ら地球環境の大切さを学び、当社事業と環境の関わりを社員一人ひとりが考えていきます。

「日本車いすフェンシング協会」
ゴールド・パートナー契約

当社はクルマを扱う企業として、交通事故やさまざまな理由により車いすで生活している方々へのサポートを通じて、真のノーマライゼーション実現を目指します。

「CSRレポート2019」において、ワールドカップ京都大会での社員ボランティアの取り組みを特集しています。

「全日本空手連盟」年間サポーター契約

日本の将来を担う健全な青少年の育成を目指し、強い精神力と礼儀正しさが身に付く空手道を支援しています。空手は東京2020オリンピックの競技種目に認定された今注目の競技です。

SDGsリース『みらい2030™』

SDGsに掲げられた社会課題の解決を目指す当社として、三井住友ファイナンス&リース(株)(以下:「SMFL社」)が提供するSDGsリース『みらい2030™』をご紹介いたします。
(詳細はSMFL社のサイトにてご案内します)

CSR重要テーマ