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格付機関(R&I)のコメント発表に関するお知らせ

2016年10月04日

 住友三井オートサービス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:露口 章 以下、住友三井オートサービス)の格付情報に関して、10月3日付で株式会社格付投資情報センター(以下、R&I)よりコメントが発表されましたので、ご案内致します。

 

 


「住友三井オートがセディナオートを子会社化-格付に影響せず」

 住友三井オートサービス(発行体格付=A)は3 日、セディナの100%子会社であるセディナオートリースの発行済株式の60%を取得し、連結子会社化したと発表した。セディナは引き続き40%出資し、事業面での連携は継続される。セディナオートは個人向けを中心に約3 万台の管理保有台数を持つ。

 住友三井オートの2016 年3 月末の管理保有台数は連結ベースで60 万台と業界トップクラス。買収金額はのれん等を考慮しても数十億円程度。セディナオートの有利子負債を勘案してもリスク耐久力に与える影響は軽微で、格付には影響しない。

 自動車リース市場は緩やかに拡大しているものの、大口フリートユーザー向けの開拓がほぼ一巡しているうえ、競合も激しい。一方で個人分野や中小口法人は市場の開拓余地が大きく今後の成長が期待できる。住友三井オートは買収によってノウハウを取り込むとともに、規模のメリットを生かしたコストダウンを進め、個人や小口取引での基盤拡大を目指す。

以上