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株式会社ジュピターテレコムさま

株式会社 ジュピターテレコム 管理部さま

管理部 総務グループ
雨宮 貴浩さま

管理部長
平野 進さま

事業内容

  • ケーブルテレビ局の統括運営を通じた有線テレビジョン放送事業および電気通信事業
  • 番組供給事業統括
今回導入活用されたサポート
お客さまの声に耳を傾け車両管理業務を効率化するために開発してきた商品・サービスラインナップをご紹介します。
スケールメリットを活かした車両などの調達、最適車種の提案、燃料コストのマネジメント、リスクマネジメントサポートによる事故削減など、あらゆる角度から車両関連コスト低減をサポートします。
お客さまの交通事故実態に合った、安全運転マネジメント体制の確立および効果的な運用の実現に向け、現状の管理体制診断から始めます。多彩なソリューションツールから最適なものをご提供し、総合的に事故削減をサポートします。
当社の商品・サービス導入前の課題

積極的なM&Aで規模を拡大され、日本最大のケーブルテレビ統括会社となられたジュピターテレコムさまですが、グループ全体で、車両管理体制などを『統一化』するという課題がありました。
(全国グループ局51局)

[課題1]:車両管理業務に関して

  1. 1. 従来は、全国のグループ局ごとに管理窓口があり、個別に車両の調達・管理を行っていました。使用車種・リース契約内容など管理方法が統一されておらず、グループ全体の保有台数を把握することも困難でした。
  2. 2. 保有台数が多いため、契約内容をリアルタイムで確認できるシステムを必要としていました。
  3. 3. また毎月の契約処理も台数が多いため、捺印とファイリング作業が負担となっており、効率的な方法を求めていました。

[課題2]:事故削減への取り組みに関して

  1. 1. グループ全体の安全運転意識を高める必要を感じていました。
  2. 2. 近年の若手社員は運転経験が少なく、スキルも低いため入社してから短期間で効果的にスキルアップをするにはどうしたら良いかが課題でした。

住友三井オートサービスがお手伝いさせていただきました

当社の商品・サービス導入後

お客さまの管理・統括窓口である管理部さまの意向に基づき、当社側も東京本社に、全国を統括するチームを設置し『統一化』のお手伝いをさせていただきました。
車両管理周りの「統一化」のスピードアップに最大限の支援をさせて頂くため、統括チームが全国に展開している当社支店と連携し、全国のグループ局へ管理部さまの意思を伝達させていただきました。

[ソリューション1]:お客さまの「統一化」を全面的にバックアップ

  1. 1. 車両に関する方針決定をする際に、住友三井オートサービスに台数のボリュームを活かしたスキーム構築を依頼した結果、車種・保険の統一化、全国のグループ局の業務負担の軽減と、管理業務のコスト削減を実現できました。
    また車種統一が実現されたことで車両の価格交渉力がアップし、リース料の低減につながりました。
  2. 2. 「e-ADVICE」(Web情報提供サービス)を導入することにより、全国のグループ局の車両関連情報をリアルタイムで確認できるようになり、管理業務効率が向上しました。
  3. 3. 従来のペーパーでの契約を電子化すべく、住友三井オートサービスがリリースした電子契約システムの導入を検討しています。

[ソリューション2]:進化する事故削減活動

  1. 1. 事故削減対策への協力を要請した結果、住友三井オートサービスの事故削減の専門部署であるRMS(リスクマネジメントソリューション)部からの提案を受け、ドライバーだけではなく、管理者向け安全運転講習会を開催した結果、安全運転意識に関心をもつグループ全体の企業風土が醸成できました。
    同部と共に策定したPDCAサイクルで事故削減活動の取り組みを継続したところ、事故が減少し、自動車保険の優良割引率が3年連続改善する等、コスト削減が実現しました。
    また安全運転や運転マナーに関する社員の意識が向上しました。
  2. 2. 運転経験の少ない新入社員に対しては座学だけでなく、住友三井オートサービスが提供する全国共通プログラムによる実車教習(ADST)を利用しております。

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株式会社 ジュピターテレコム 経理センターさま

経理センターマネージャー
舛井 貞夫 さま

経理センター長
寺島 正人 さま

事業内容

  • ケーブルテレビ局の統括運営を通じた有線テレビジョン放送事業および電気通信事業
  • 番組供給事業統括
当社の商品・サービス導入前の課題

[課題3]:会計処理への対応に関して

グループ統一の会計システムを新たに構築したものの、各取引先から提供されるデータが同システムに連動しておらず、手作業が発生するなど、毎月の決算処理に労力と時間がかかっていました。

  1. 1. 大量に保有している車両契約データを効率良く処理し、毎月の決算処理の早期化を図ることが最大の課題でした。

住友三井オートサービスがお手伝いさせていただきました

当社の商品・サービス導入後

[ソリューション3]:総合力で課題解決

お客さまの課題を全面的且つスピーディに解決するために、情報システム部、経理部、統括チームなどの関係部署を中心にタスクフォースを設置。
お客さまと納得いくまで協議を重ねた結果、お客さまの会計システムに合わせ、当社の会計システムをカスタマイズしました。

  1. 1. 住友三井オートサービスから提供される会計データがダイレクトに取り込めるようになったため、大幅に業務が削減されると同時に、毎月の決算処理の早期化を実現することができました。

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当社広報担当から

ジュピターテレコムさまの要望に対して、営業の統括チームのみならず、社内の関係部署であるRMS(リスクマネジメントソリューション)部や情報システム部、経理部など当社組織の総合力を活かした対応を評価していただいており、今後もジュピターテレコムさまからの要望への迅速な対応に期待しているとの言葉をいただきました。

今回導入活用されたサポート
お客さまの声に耳を傾け車両管理業務を効率化するために開発してきた商品・サービスラインナップをご紹介します。
スケールメリットを活かした車両などの調達、最適車種の提案、燃料コストのマネジメント、リスクマネジメントサポートによる事故削減など、あらゆる角度から車両関連コスト低減をサポートします。
お客さまの交通事故実態に合った、安全運転マネジメント体制の確立および効果的な運用の実現に向け、現状の管理体制診断から始めます。多彩なソリューションツールから最適なものをご提供し、総合的に事故削減をサポートします。
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