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研修制度の流れ OJT"on the job training" Document

指導員

新入社員

住友三井オートサービスでは、入社後の4月半ばから9月末までの約半年間、
OJT(現場における新人研修)を行っています。先輩社員が新人にマンツーマンで、
社会人の心得から仕事の基礎まで、つきっきりで指導します。最初はどうすればいいのか、
わからないのは当たり前。いまは第一線で活躍する先輩社員たちみんなが通ってきた道です。
ときにはやさしく、ときには厳しい先輩のもと、半年間あせらずじっくりと学んでください。
ここでは、営業部に配属された新入社員がOJTを通して、独り立ちしていく姿を追いかけました。

START

4月

初顔あわせ。お互いを知る。

入社後、約2週間にわたる集合基礎研修でオートサービス業務全般の基礎知識と、
社会人としてのマナー研修を終えると各部署に配属され、
先輩指導員によるマンツーマンの業務指導が開始されます。
これから二人三脚で業務をともにすすめていくわけですから、
趣味や特技、最近関心のあることなど、仕事以外の話も交えながら、
お互いをよく知っていきましょう。

先輩

おっ、元気があるな。その調子で
わからないことは何でも聞いて欲しいな。

後輩

これからは毎日が勉強。
先輩の言動や行動を真似することから始めよう。

5月

基礎がため。日常業務を覚える。

業務をする上で欠かせない出勤退勤や社内でのEメールの方法、電話応対など、
カリキュラムに沿って覚えていきます。少しずつ社会生活に慣れてきたころ、
指導員の指導の下、業務実行の基礎である見積の計算や契約書の作成などを
実際に行いながら勉強していきます。

先輩

できないことは素直に言って欲しい。
わからないままが一番、恐いですからね。

後輩

実際に手を動かすことで、
業務への意識が変わりましたね。
例え失敗しても、
先輩がサポートしてくれるので、心強いです。

6月

お客様を訪問。初の実践を体験する。

社内での業務を一通り勉強した後に、営業活動の根幹であるお客様への訪問を
指導員同伴で行います。まず、お客様と名刺交換を行って自分自身を紹介し、
指導員が実際に商談を行う様子を見ながら勉強します。

先輩

一番大事なのは、
お客様とのコミュニケーション。
ボクもそうだったように最初は誰でも
緊張するけど、少しずつ慣れていって欲しい。

7月

さまざまな営業スタイル。自分流を探る。

ここからは一旦、担当の指導員から離れ、
ほかの先輩社員と新規先や既存のお客様の訪問活動を行います。
人にはそれぞれの営業方法があり、同行することで考え方を学び、
今後の自分自身の営業の方向性を考えていきます。

後輩

考え方や営業のアプローチは人それぞれ。
今まで気づかなかった点がいくつもあり、
自分の幅が広がります。

8月

最後のまとめ。一人でやってみる。

今までの指導員や先輩社員との同行訪問で学んできたことを試す、
新入社員にとっての試練の時期を迎えます。
また担当のお客様を持つまでの、最後の準備期間でもあります。
自分なりに考えた方法でお客様へアプローチを図り、コミュニケーションをとる中で、
研修が終わるまでに、あと何をしなければならないかを発見します。

先輩

今まで学んだことを試す絶好の機会。
新人には多少つらい時期かもしれませんが、
自信を持って励んで欲しい。

9月

担当の引き継ぎ。自覚が芽生える。

担当する既存のお客様を持つ前に、現在の担当者からお客様の現状と今後の方針などの説明を受けます。
そして、既存のお客様を先輩担当者とともに訪問し、担当引き継ぎの挨拶まわりを行い、晴れて独り立ちです。

右も左もわからなかったボクに、いろいろご指導ありがとうございました。早く自分なりのスタイルで、お客様に喜んでもらえるよう、頑張ります。

独り立ちしたとはいえ、学ぶ姿勢を忘れずに頑張って欲しい。
これからも困ったときは相談にのるよ。

Finished OJT“On the Job Training” 研修が終了

これからが本番。研修で学んだことを生かし、活躍しよう。

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