住友三井オートサービスでは、社員のための制度を、人こそ会社の財産である
という考えの下に、研修制度・評価制度・福利厚生の制度を設けています。
住友三井オートサービスのビジネスにおいて大切なのは、「人」であり、社員一人一人の能力が会社全体のポテンシャルの高さにつながっています。
当社では、社員の潜在的な能力を伸ばし最大限発揮できるよう新入社員から中堅社員、管理職と幅広くキャリアをサポートしていく研修制度があります。
更に社員独自でのキャリア開発を支援する自己啓発にも力を入れており、個々のニーズに沿ったプログラムを100程用意しております。

入社してすぐに実施する研修となります。
ビジネスパーソンとしての基本的なビジネスマナー(電話のかけ方、名詞交換、敬語の使い方)についてロールプレイング中心に研修を行います。
入社から一定期間、社内の若手社員が講師となり、自動車業界概要、関係法令、
メンテナンス知識、保険、取扱商品、取引形態などオートリースの業務に必要となる知識を詳しくレクチャーします。
集合基礎研修の講師が中心となり過去の総まとめとしてフォローアップ研修を行います。
業務知識の総復習・模擬商談を通じて、各人の弱点克服を行います。
本研修を経て、半年間の実習期間は終了し、正式配属となります。
若手社員、中堅社員、管理職などのキャリアステップにともない、各階層ごとに求められる役割とスキルをトレーニングする研修です。
業務の経験・習熟度に応じた段階的なプログラムが用意されています。
職能・階層を問わず、
自ら進んで幅広い知識の習得や能力開発をめざす人のためのプログラムです。
通信教育制度では、
関連法規や財務などの基本項目から営業力強化、IT、プレゼンテーションスキル、英会話など広く社員の関心に応える科目を用意しており、修了者には一部費用を補助しています。
資格取得奨励制度では、会社が奨励している資格を取得した場合、報奨金を支給しています。
社員全員が自分の成長を実感し、確かな“やりがい”を得る
ために適正な人事評価制度を設けています。

目標の達成度合いに応じて各自の業績を評価する制度です。
年に1回、会社の事業計画に基づいた各部署の目標と、個人の能力を踏まえて、直属の上司と面談を行い個人の目標を設定します。
とくに新しいことにチャレンジして成果を生んだか否かが評価の大きなポイントになり、それは明確に昇格や賞与・給与に反映されます。
配属部署や勤務地の希望を年に1回自己申告できる制度です。
自分の適正を見極めたうえで、将来の目標を視野に入れながら自分自身のキャリアプランを描くことができます。
住友三井オートサービスでは、社員のオフタイムをより充実したものにするために
さまざまな福利厚生を用意しています。
社員向け個人リース、借上社宅制度、
提携福利厚生
住友共同施設
アスレチッククラブ、クラブ活動費用補助


