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オートリースからオートサービスへ

オートリースは、みなさんが目にするクルマのほとんどに活用されています。

営業車、トラックから交通機関のバス・タクシー、パトカーなどの警察車両、
さらには特殊車両、福祉車両、レンタカー、マイカーにいたるまで
現在、日本では約300万台のクルマがオートリースされています。
特に企業で活用され、みなさんが街で見かける社名やロゴマークが入ったクルマも
実はその多くがオートリースなのです。

オートリースとは。

企業や個人にクルマをリース(賃貸)するシステムです。

企業がクルマを購入して使用するのではなく、オートリース会社がクルマを購入し、
それを企業が借りて使用します。企業活動においてクルマが不可欠なっている今、
オートリースを活用する企業は年々増加しており、リース車両の台数は年平均5%増加しています。

なぜ、企業はクルマを購入しなくなったのか。

オートリースを活用することで、クルマの所有によって発生する税金納付、整備、点検、修理、処分などの
車両管理業務を軽減し、さらにはスケールメリットを活かした大幅なコストダウンが実現できるからです。
また、所有と同じようにクルマを使用できるのも、オートリースの特長です。
オートリースを導入することは、企業の経営において、たいへん大きなメリットとなります。

そしてオートサービスへ。

従来のオートリースの枠を超え、新しいサービスを提供していきます。

私たちは合併を機に、今までのオートリースという概念から一歩踏み出し、
新しい視点と新しい発想で、クルマに関する多種多様なサービスを追求していきます。
業界のリーディングカンパニーとして、顧客満足度No.1のサービス体制をめざします。

住友三井オートサービスで出会える、こんなやりがい。

成長中の業界で、活躍できます。

オートリースは日本における最初の契約が結ばれた1964年以来、
順調に伸びてきた成長著しい業界。これは経営に負担となる車両管理業務の
アウトソーシングに、メリットを感じる企業が増えてきた証拠です。
業種はもちろん、法人・個人を問わず、幅広いフィールドで力を発揮できます。
また2003年、タイのバンコクに法人を設立。
国内だけでなく、海外で活躍できるチャンスもあります。

企業の経営戦略に、携われます。

オートリースはお客様のクルマに関する業務の軽減と、
経営におけるコストダウンを実現する仕事。経営者の方々と直接お会いし、
さまざまな企業の経営戦略を支援できるダイナミズムが味わえます。
お客様と密接なコミュニケーションを図りながらニーズをつかみ、
あなたならではのアイデアで、新しいサービスを提案してください。
お客様に対する提案力に加え、税金、保険、法律などの
知識も身につけることができます。

社会貢献度の高い仕事です。

オートリースは大気汚染や騒音、事故を防ぐため、
細やかなメンテナンスにより、常にクルマを良い状態に保ちます。
さらにハイブリッドカーの導入や、クルマのリサイクル活動を
積極的に行うことで、地球の環境保全にも貢献しています。

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