当社は2003年1月より住友商事株式会社のマルチサイト方式に参画して環境に配慮した事業活動を進め、2003年8月の東京本社、
大阪本社を皮切りに、2009年10月現在、全国47拠点で、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得しています。
今後も全拠点での認証取得にむけて、地球環境に優しい企業として事業活動を推進していきます。
- 登録改定日:
- 2008年6月18日
- 有効期限:
- 2011年6月17日
- 登録証番号:
- JQA-EM0451

住友商事グループは、グローバル企業として、環境問題が地球的規模の広がりを持つとともに、
次世代にも及ぶ長期的な問題であることを認識し、健全な事業活動を通じて、
社会・経済の発展と地球環境との共生を目指す「持続可能な発展」の実現に向け努力する。
住友商事グループは、このような環境に関する基本理念に従い、
商取引、開発及び事業投資等において以下の方針に基づき環境マネジメントを実現する。
基本理念
住友商事グループは、グローバル企業として、環境問題が地球的規模の広がりを持つともに、
次世代以降にも及ぶ長期的な問題であることを認識し、健全な事業活動を通じて、
社会・経済の発展と地球環境との調和を目指す「持続可能な発展」の実現に向け努力する。基本方針
住友商事グループは、国内外におけるさまざまな事業活動を行うにあたり、以下の方針に従い、
グループ会社が協力して、この環境の基本理念の実現に努める。- 環境に対する基本姿勢
良き企業市民として、当社の行動指針に沿い、地球環境の保全に十分配慮する。 - 環境関連法規の遵守
国内外の環境関連法規を遵守する。またグループ各社は同意した協定等を遵守する。 - 自然環境への配慮
自然生態系等の環境保全ならびに生物多様性の維持・保全に十分配慮する。 - 資源・エネルギーの有効活用
資源・エネルギーの有限性を認識し、その有効利用に努める。 - 循環型社会構築への寄与
廃棄物の発生抑制・再利用・リサイクルに取り組み、循環型社会の構築に向け努力する。 - 環境保全型事業の推進
総合力を生かし、環境保全型事業を推進し、社会の環境負荷の低減に貢献する。 - 環境管理の確立
環境マネジメントシステムを活用して、環境目的・目標を設定、定期的な見直しを行い、
その継続的改善を図りつつ、環境汚染の予防に努める。 - 環境方針の周知と開示
この環境方針は、住友商事グループで働くすべての人に周知するとともに広く開示する。
- 環境に対する基本姿勢
2007年6月22日
住友商事株式会社
代表取締役社長 加藤 進
以上が住友商事グループの環境方針であり、当社はこの方針に基づき環境マネジメントシステムを 実施しております。
住友三井オートサービス株式会社
取締役社長 佐藤 誠
環境経営を周知・徹底し、住友三井オートサービス、関連会社一体となり取り組んでいます。
低公害車・低排出ガス車のリース取引の推進
お客様に低公害車や低排出ガス車に関する情報提供をすると共に、そのご採用を推奨しています。
また、当社では見積書内に国土交通省の低排出ガス認定車の区分別表示を行っております。
区分表示の例(見積書サンプル)
リース満了車両の販売によるリサイクル貢献
当社主催の入札会(会員制)にてリース満了車両を販売することにより、資源の有効活用を促進しています。
※入札会についてスペイス・ムーブホームページをご覧ください。
故障修理時の再生部品使用
故障修理時の部品交換の際、再生部品を使用する事で省資源化につながります。
工場オンラインシステム促進によるペーパレス化の実現
整備工場と当社間においてオンラインシステム化等を実践する事で、請求書類等のペーパレス化を促進しています。
廃棄車両の処分管理の徹底化
リース満了後、廃棄処分を要する車両については、適法かつ適正に処理が行われているかの管理を徹底しています。
廃棄物の適正処理管理
整備工場に対し、廃オイル・廃タイヤ・廃棄部品等の適正な処理を指導しています。
電力消費の無駄排除
コピー機・プリンターは省電力モードに設定し、30分以上離席時はパソコンの電源を切るようにしています。
また、未使用部屋・未使用ゾーンの消灯徹底に努めています。
事務用紙の効率使用
両面コピーの励行、使用済コピー用紙の裏面利用、ペーパレス化促進に努めています。
グリーン購入の促進
環境配慮型商品の購入を促進しています。またコピー用紙、各種カタログ、名刺に再生紙を使用しています。
ちょっとした配慮で排出ガスなどを抑制できます。環境にやさしいエコドライブを推奨しています。
アイドリングストップ

自動車を離れる時はエンジンを切るように
しましょう。不要な空ぶかしをしない

燃費が悪くなるだけでなく、窒素酸化物などの
汚染物質をまき散らします。急発進・急加速をしない

アクセルを深く踏んだときはエンジンに高い
負荷がかかり窒素酸化物の排出量が増加します。点検整備の励行

定期的に点検整備をすることで、自動車が良好な
状態に保たれ排気ガスの量を削減できます。計画的なドライブ

出発する前はあらかじめルートを確認して、
無駄な時間・排気ガスを抑制するようにしましょう。不要な荷物は積まない

荷物を積みすぎるとエンジンへの負荷がかかり、
排気ガスの量が増えます。
