
これまでの自動車はガソリンがあって走ることが当り前でした。然し、ガソリンの基は地中にある「石油」。
この「石油」は年々減少の一途を辿っており、やがて、ガソリンの値段は高くなる上、石油は枯渇するといわれています。
またガソリン車からは排気ガスが常に出されることから、地球温暖化の一因ともいわれています。
こうしたガソリン車に頼ることなく、別のエネルギーを活用した自動車のひとつが「電気自動車(EV)」です。
電気で走るので、排気ガスゼロ、CO2を大幅に削減でき、地球にやさしい車です。
これからの課題としては、「いつでもどこでも充電できる」ために、充電設備などのインフラ面の充実が必要といわれています。
2009年は官公庁、自治体、企業を主に電気自動車を導入する動きがありましたが、
2010年は個人のお客さまでも購入することが可能となり、「電気自動車元年」とも言われています。
EVは大手メーカーをはじめ車種も増加しており、今後、企業を中心に導入利用が拡大すると予想されています。

- 次世代自動車の内訳
ハイブリッド自動車:20~30%
電気自動車、プラグイン・ハイブリッド自動車:15~20%
燃料電池自動車:~1%
クリーンディーゼル自動車:~5% - 次世代自動車の内訳
ハイブリッド自動車:30~40%
電気自動車、プラグイン・ハイブリッド自動車:20%~30%
燃料電池自動車:~3%
クリーンディーゼル自動車:5~10%
※経済産業省 次世代自動車戦略2010(2020・2030普及見通し/政府目標)より抜粋
地球温暖化が問題視されている昨今、企業側として環境貢献を行う事は、地球にも、社会にも大きな貢献及び影響を与えます。
住友三井オートサービスでは、企業の社会的責任のひとつとして、EVを導入することにより
排気ガスの削減、すなわち地球温暖化の低減や社会貢献につながります。
EVは排気ガスゼロの車ですが、加えてエコドライブ(例:走行ルートを事前に決めておくなど)を行うことにより、
EV電池の消耗量を低減することができ、車両管理の効率化が実現できます。
エコドライブを行う為のアドバイスや日々の運転状況を把握する事が可能なテレマティクスサービス、
充電設備(駐車場、充電器)を併用することによりEVをかしこく、効率よく活用することで地球温暖化の低減につながります。
住友三井オートサービスでは、法人企業、自治体向けへEVの導入推進を行っています。
- 武田薬品工業株式会社様
- 神奈川県 EVシェアリング事業への参画
- 資源エネルギー庁 出光興産様 次世代SS実証実験へEV供給
- さいたま市「E-KIZUNA」プロジェクトへの参画
- 岡山大学様

武田薬品工業株式会社様
医薬品業界において早期よりEVを導入活用いただいております。
資源エネルギー庁 出光興産様
次世代SS実証実験へEV供給
出光興産SSにおける次世代SS実証事業へEV供給を行いました。
岡山大学様
地球温暖化対策の一環としてEVを導入されました。

神奈川県EVシェアリング実証事業
神奈川県におけるEVシェアリング実証事業へ、EVのリース供給等に参画しています。
さいたま市「E-KIZUNA」プロジェクトへの参画
さいたま市で取組んでいるEV普及プロジェクト「E-KIZUNAプロジェクト」へ参画しています。
EV導入にあたっては、周辺部分(駐車場の確保、充電設備設置)が必要になります。
また、導入後も効果的な運用を行うべく、住友三井オートサービスでは、EV導入、周辺部分サポートから導入後のメンテナンスや
効果的な運用に向けたワンストップサービスをご提案しています。

- ◎車両管理サービス
お客様の車両メンテナンス、運用に関わる各種サポート。 - ◎最適化コンサルタント
EVやエコカーを加えることによる、低炭素社会における
車両数量の最適化コンサルタント。 - ◎インフラ整備
EVの充電インフラも含めた、駐車場斡旋のサポート。 - ◎次世代UI(User Interface)機能開発
IT技術を活用した車両管理サービス。 - ◎リスクマネジメントサービス
お客様の事故数を低減させるコンサルタントサービス。
住友三井オートサービスでは、EVを昨年導入し、日々の営業活動に活用する他、
お客さまにもEVを気軽に体験利用いただけるよう、法人企業さま向け試乗会を随時開催しています。


